米財務省は250億ドル規模の30年債入札を実施した。最高落札利回りは5.046%。2007年以来で最高となった。テイルはプラス0.5ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.3倍と、過去6回入札平均の2.42倍を下回り需要は低調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は63.95%だった。
米10年債に続き冴えない結果を受け、米国債相場は軟調推移を維持。10年債利回りは4.5%まで上昇後、4.4747%で推移した。
ドル・円は157円75銭から157円85銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.1718ドルから1.1710ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3529ドルから1.3517ドルまで下落した。