[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,693.20;-67.36
Nasdaq;26,402.34;+314.14
CME225;63420;+920(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は67.36ドル安の49693.20ドル、ナスダックは314.14ポイント高の26402.34で取引を終了した。
PPIが約3年ぶりとなる大幅な伸びとなったためインフレ警戒感がさらに高まり、寄り付き後、まちまち。半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが支え、ナスダックは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新。中盤にかけ、原油価格が下落するとダウも回復し、終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了した。セクター別ではメディア・娯楽、自動車・自動車部品が上昇した一方、銀行が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比920円高の63420円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.80円換算)で、アイシン精機<7203>、東京エレク<8031>、ファナック<6902>などが上昇し、やや買い優勢。