マネーボイス メニュー

ジェイリース—2026年3月期の期末配当を30円へ増配

ジェイリースは13日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うと発表した。

同社は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、財務体質の強化や事業拡大に向けた内部留保の充実を図りながら、安定的かつ継続的な配当を行う方針を掲げている。配当額については、配当性向40%程度を基本方針としている。

2026年3月期の期末配当金については、2025年5月15日に公表した前回予想では1株当たり25.00円としていた。一方、2026年3月期の利益が業績予想を上回って推移したことから、期末配当金を1株当たり30.00円へ引き上げた。これにより、2026年3月期の配当性向は39.9%となる。配当総額は9.91億円、効力発生日は2025年6月29日、配当原資は利益剰余金となる。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。