14日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、157円71銭から157円97銭まで小幅に値を上げた。原油相場の高止まりや米インフレ圧力が意識され、ドル買いに振れやすい地合いが続く。ただ、日本の為替介入への警戒感から158円手前で上値が重い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円71銭から157円97銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1718ドル。
【要人発言】
・習中国国家主席
「主要課題についての意見交換、楽しみにしている」
「米中の共通の利益は相違点より大きい」
「我々はパートナーであるべき」
「2026年を米中関係の象徴的な年に」
・トランプ米大統領
「米中関係はかつてなく良好になる」
・カナダ銀行(議事要旨)
「金融政策、ショック発生時点の経済状況、そのショックの持続性に左右される」
「引き締め幅はエネルギー部門への投資や為替レートの反応などの動向次第」
【経済指標】
・日・4月マネーストックM2:前年比+2.3%(3月:+2.0%)
東京為替:ドル・円は小じっかり、158円に接近
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