[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;63441.50;+169.39
TOPIX;3901.13;-18.35
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比169.39円高の63441.50円と、前引け(63448.87円)とほぼ同水準でタート。ランチタイム中の日経225先物は63390円-63560円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.90-158.00円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小高く始まった後に下げに転じ1.0%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に伸び悩み0.3%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は引き続き高値警戒感が意識され、売りが出やすいもよう。一方、国内主要企業の3月決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価支援要因となっているもよう、
セクターでは、水産・農林業、ガラス土石製品、パルプ・紙が上昇率上位となっている一方、不動産業、建設業、その他金融業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、芝浦、マイクロニクス、スクリーンHD、ローム、ニデック、ルネサス、ファナック、太陽誘電、TDK、KOKUSAIが高い。一方、川崎重、IHI、三菱重、ソニーG、三井金属、NEC、住友電工、任天堂、ハーモニック、ソフトバンクGが下落している。