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日経平均は51円安、利益確定売り優勢

日経平均は51円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、ファーストリテ、住友不などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、ファナック、TDKなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、不動産業、建設業、石油石炭製品、非鉄金属、その他製品が値下がり率上位、水産・農林業、パルプ・紙、ガラス土石製品、化学、鉄鋼が値上がり率上位となっている。

日経平均は小幅安水準で推移している。日経平均は引き続き高値警戒感が意識され、売りが出やすいもよう。一方、国内主要企業の3月決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価支援要因となっているようだ。

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