東海カーボンは大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は63億円で前年同期比8.9%減となり、市場予想は小幅に下振れ。つれて、上半期予想は従来の119億円から103億円に下方修正だが、通期では260億円から280億円、前期比8.3%増に上方修正。ファインカーボンや工業炉及び関連製品事業での販売拡大に加え、中東紛争を契機としたアルミニウム製錬炉の巻替え需要取り込みなども寄与するもよう。年間配当金も30円から40円に引き上げ。
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東海カーボンは大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は63億円で前年同期比8.9%減となり、市場予想は小幅に下振れ。つれて、上半期予想は従来の119億円から103億円に下方修正だが、通期では260億円から280億円、前期比8.3%増に上方修正。ファインカーボンや工業炉及び関連製品事業での販売拡大に加え、中東紛争を契機としたアルミニウム製錬炉の巻替え需要取り込みなども寄与するもよう。年間配当金も30円から40円に引き上げ。