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アールプランナー—昭和区八事富士見にGX志向型マチかど展示場開設へ

アールプランナーは13日、愛知県名古屋市昭和区八事富士見にリアルサイズのモデルハウス「マチかど展示場」を2026年10月中旬頃にオープン予定と発表した。

実際の住宅地に建設することで、街並みとの調和や敷地活用、住宅地における採光などをより現実的に体感できる展示場として展開する。

同モデルハウスは、グレーを基調としたモダンデザインにタイルや木材を組み合わせ、ホテルライクな空間を演出する仕様となる。一部には「高天井」を採用し、開放感と落ち着きを両立した内観を構成する。また、住宅設備機器や家電をスマートフォンから遠隔操作できるIoT機能も体験可能としている。

さらに、脱炭素社会への対応として太陽光発電を設置し、断熱等性能等級6仕様の建物を採用する。UA値0.46以下の性能を備え、ZEH水準を上回る「GX志向型住宅(脱炭素志向型住宅)」に適合した仕様となる。実際の生活空間を想定した展示を通じ、快適性や省エネ性能を体感できる施設として訴求する。

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