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日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、週足「かぶせ線」形成中

14日の日経平均は3日ぶりに反落した。前日比527.21円高の63799.32円まで上ヒゲを伸ばし、昨日に続いて取引時間中の史上最高値を更新した後は下げに転じ、618.06円安の62654.05円で安値引け。ローソク足は下ヒゲのない「陰の大引け坊主」を描いて63000円台での強い売り圧力を確認する形となった。ただ、ザラ場安値は2日連続で切り上がっており、下値での買い意欲は衰えが窺えない。一方、25日や13週など主な移動平均線は軒並み上向いて上昇トレンド継続を示唆しているが、週足ローソク足は先週の大陽線の右上方に今週の陰線があって「かぶせ線」を形成しており、調整リスクにも留意が必要となろう。

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