15日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いを強め、158円32銭から158円55銭まで値を上げた。米インフレ圧力を意識した米10年債利回りの上昇で、ドル買いに振れやすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで落ち込み、対円でもやや下押しされている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円32銭から158円55銭、ユ-ロ・円は184円57銭から184円84銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1673ドル。
東京為替:ドル・円は堅調、米金利高で
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