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いい生活—26年3月期は増収・黒字転換、サブスクリプション、ソリューションともに増収を達成

いい生活は14日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比6.7%増の32.32億円、営業利益が2.29億円(前年同期は0.37億円の損失)、経常利益が2.36億円(同0.42億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が1.51億円(同0.39億円の損失)となった。

主力事業であるサブスクリプション売上は、27.46億円(前年同期比7.5%増)と堅調に推移し、成長を牽引した。顧客数は1,589法人(前年同月1,549法人)と着実な増加を維持するとともに、平均月額単価は約157,900円(前年同月比3.1%増)へと上昇した。

ソリューション売上は、SaaS導入支援プロジェクトとしてのデータモダナイゼーション等が着実に進捗し、4.85億円(前年同期比2.6%増)と着実な増収基調を維持している。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.7%増の34.15億円、営業利益が同39.3%増の3.19億円、経常利益が同34.1%増の3.17億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.6%増の1.95億円を見込んでいる。

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