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セキュア—累計導入社数14,000社突破

セキュアは14日、監視カメラシステムや入退室管理システムなどのセキュリティソリューションの累計導入社数が14,000社を突破したと発表した。

同社の導入社数は2025年8月時点の13,000社から約7カ月で1,000社増加し、14,000社に到達した。

同社は2002年に創業し、個人向けサービスから開始した後、2010年より法人向けセキュリティ事業へ本格参入した。以降、入退室管理システムや監視カメラシステムを中心に、AIによる画像認識技術を組み合わせたセキュリティソリューションを展開している。また、提案・設計・施工・保守までを一貫して提供する体制を構築し、中小企業から大手企業まで幅広い顧客の課題解決に取り組んできた。近年は顔認証や異常検知などAI機能を活用した防犯・防災・見守りニーズが高まり、運用環境に応じたカスタマイズ提案が評価されている。さらに小売DX領域では無人決済や省人化店舗向けソリューションの展開も進んでいる。

今後はスマートシティやスマートビルディングの実現を見据え、AI技術を活用した付加価値の高いサービス提供を通じて、安全・安心な社会づくりへの貢献を目指す。

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