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トヨクモ—1Qは2ケタ増収増益、通期予想達成に向け順調なスタート

トヨクモは14日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比29.0%増の13.89億円、営業利益が同80.5%増の6.00億円、経常利益が同81.2%増の6.04億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同82.9%増の4.01億円となった。

同社は主なサービスとして、緊急時に簡単に情報共有できるよう設計したシンプルなクラウドサービス「安否確認サービス」、サイボウズの提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携することで、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」、業務マニュアルやノウハウを一元管理できるナレッジマネジメントツールのクラウドサービス「NotePM」の開発・販売を行っている。そのほか、社内のスケジュール管理と社外との日程調整が可能な新しいコンセプトのスケジューラー「トヨクモ スケジューラー」、従来BPOサービスを利用していた案件に対して、SaaSを活用し、低コストでのシステム構築と業務の効率化を実現できるような業務パックなどを展開している。

2026年12月期通期については、売上高が前期比19.4%増の58.00億円、営業利益が同18.3%増の19.00億円、経常利益が同18.1%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.8%増の13.00億円とする期初計画を据え置いている。

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