アイリッジ
今年度、すなわち2027年3月期は、現中期経営計画の最終年度に当たります。詳細は今後検討した上で次期中期経営計画に織り込む予定ですが、当社は実装型パートナーとして、顧客の事業創出と成長を実現する高付加価値な事業モデルへの深化を加速させていきます。
実装型パートナーとして生成AIの活用も進めてまいります。生成AIの活用と普及により、当社の事業領域においても変化が生じていますが、アプリの受託開発事業およびプロダクト事業のそれぞれにおいて対応を進めています。また、前述した新規事業の開始をはじめ、当社の強みである開発力とビジネス創出力に生成AIを掛け合わせます。これにより、AI時代における実装型パートナーへと深化していく考えです。
以上で、2026年3月期の通期決算に関する説明を終わります。
ご清聴ありがとうございました。