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NY為替:米経済指標が予想上回る&原油高で利上げ織り込む、ドル続伸

15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円51銭まで下落後、158円84銭まで上昇し、158円77銭で引けた。米5月NY連銀製造業景気指数や4月鉱工業生産が予想を上回ったほか、イラン戦争長期化懸念に原油高で利上げを織り込み金利上昇に連れ、ドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1638ドルから1.1617ドルまで下落し、1.1624ドルで引けた。ユーロ・円は184円25銭から184円60銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3363ドルから1.3315ドルまで下落した。ストリーティング保健相の辞任表明に続き、党内左派勢力が推すマンチェスター市長バーナム氏も党首選出馬の可能性で労働党党首選が近く実施される可能性が報じられるなど政局不安にポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.7855フランから0.7873フランまで上昇した。

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