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個別銘柄戦略: リクルートHDやフェローテクに注目

先週末15日の米株式市場でNYダウは537.29ドル安の49,526.17ドル、ナスダック総合指数は410.08pt安の26,225.14pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円安の61,825円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が18.4%増となった荏原製、営業利益が前期12.3%増・今期22.0%増予想と発表したライフドリンクC、営業利益が前期28.5%増・今期24.8%増予想と発表したリクルートHD、営業利益が前期17.4%増・今期9.7%増予想と発表した飯田GHD、営業利益が前期11.8%増・今期27.3%増予想と発表したテルモ、経常利益が前期29.8%増・今期25.7%増予想と発表したゆうちょ銀行、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益は83.1%増となったテラプロ、通期予想の営業利益に対する第3四半期段階での進捗率が87.1%となったAIメカテック、営業利益が前期275億円・今期は9カ月で300億円予想と発表したフェローテク、営業利益が前期39.0%増・今期16.2%増予想と発表したsantec、営業損益が前期0.78億円の赤字だが今期1.92億円の黒字予想と発表した岡本硝子などが物色されそうだ。一方、経常利益が前期59.7%増・今期8.1%減予想と発表したかんぽ生命保険、東証スタンダードでは、営業利益が前期6.8倍だが今期8.8%減予想と発表した住石HD、26年3月期営業損益が4.62億円の赤字と従来予想の2.00億円の赤字から赤字幅が拡大したBTCJPNなどは軟調な展開が想定される。

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