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後場の日経平均は663円安でスタート、ソフトバンクGや東京エレクトロンなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;60745.42;-663.87
TOPIX;3826.56;-37.41

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比663.87円安の60745.42円と前引け値(60843.09円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、もみ合い推移。前場の日経平均は、売りが先行し、61000円付近でのもみ合いとなったものの、中盤から下げ幅をさらに広げて一時60376.98円まで下落した。

 とはいえ、その後は押し目買いも入り若干持ち直しての推移だった。後場寄り付き時点の日経平均は下げ幅を広げてスタートしたが、寄り付き後はすぐに前引け水準まで戻している。前週末からハイテク株の割高感が引き続き意識されているなか、あくまで物色は個別の範囲にとどまっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、フジクラ、ソフトバンクG、アドバンテ、ディスコ、みずほ、東京エレクトロン、トヨタ自動車などが下落している反面、リクルートHDを筆頭に、古河電工、三菱UFJ、三井金属などが上昇している。業種別では輸送用機器、繊維製品、卸売などが下落率上位で推移。

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