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キッセイ薬—ストップ安売り気配、「タブネオス」投与後に国内死亡患者20人と発表

 

キッセイ薬はストップ安売り気配。血管炎治療薬「タブネオス」について、投与後に死亡した患者が国内で20人報告されたと発表。因果関係が不明なものもあるようだが、医療機関に新規投与を中止するよう呼びかけているとされている。同薬はケモセントリクスが開発、同社は17年に日本での開発・販売権を取得し、26年3月期売上高は115億円と主力薬になっている。業績への影響、並びに、責任発生の有無に対する警戒感が先行。

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