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セキュア—顔認証の累計導入件数が1万2,000件を突破

セキュアは15日、同社が提供する顔認証ソリューションの累計導入件数が12,000件を突破したと発表した。

同社は、入退室管理システム、監視カメラシステムを顧客の課題に合わせて提案し、幅広い業界に導入し着実に事業を拡大してきた。ソフト、ハード両面の提案、設計、施工、保守まで一貫して対応できることも強みである。

AIを活用した顔認証による入退室管理システムはオフィス需要に加え、データセンターやフィットネス施設、工場など活用の場面が広がっている。また、万引き防止やカスハラ対策、介護施設等における入居者の安全管理など、顔認証とAI、監視カメラを組み合わせたソリューションが社会課題解決に役立っている。

2025年4月に累計導入件数10,000件を突破して以降、セキュリティ意識の高まりや労働安全衛生・カスタマーハラスメント対策の法制化の動きを背景に、導入ペースは一段と加速している。10,000件到達からわずか1年で新たに2,000件を積み上げ、今回12,000件に到達した。

今後も、あらゆる業界・シーンの課題に向き合い、業務効率化・DX化を実現するビジネスソリューション提供に取り組み、同社が目指すスマートシティ、スマートビルディングの実現に向けて邁進していくとしている。

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