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フェイスネットワーク—増配と累進配当導入で株主還元を強化

フェイスネットワークは15日、2026年3月期の配当予想を修正し、増配を実施するとともに、配当方針を変更して累進配当を導入すると発表した。2026年3月期の年間配当予想は従来予想の1株当たり40円から42.50円へ引き上げた。なお、同社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っている。

また、同社は、企業価値向上の観点から、株主への株主還元の強化に対する同社の姿勢を明確にするために配当方針を変更する。変更後の配当方針は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付け、業績推移・財務状況・今後の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当性向35%を目標に原則として累進配当を実施し、企業価値の向上に応じて配当総額を持続的に高めていくとした。

なお、配当方針の変更は2027年3月期から適用する。

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