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今日の為替市場ポイント:原油高を意識

18日の米ドル・円は、東京市場では158円59銭から159円07銭まで上昇。欧米市場では158円61銭まで売られた後、159円08銭まで上昇し、158円85銭で取引終了。本日19日の米ドル・円は主に159円を挟んだ水準で推移か。原油高を意識して米ドル・円は底堅い動きを保つ可能性がある。

報道によると、トランプ米大統領は19日にイラン攻撃を予定していたものの、複数の中東諸国からの要請を受けてこれを取りやめたことを伝えた。トランプ大統領によると、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)から攻撃中止の要請を受けたようだ。また、イランが核兵器保有を断念することなどを含む合意が成立する可能性は残されているとの見方も伝えた。ただ、「受け入れ可能なディールが成立しない場合に備え、ただちにイランへの大規模な全面攻撃に移れるよう、国防総省の幹部らに指示した」と話しており、米国とイランの戦争終結については予断を許さない状況が続くとみられる。

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