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後場の日経平均は119円安でスタート、古河電工やレーザーテックなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;60696.41;-119.54
TOPIX;3851.47;+24.96

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比119.54円安の60696.41円と、前引け(60429.76円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は60460円-60700円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値をはさんで方向感のない動きとなっている一方、香港ハンセン指数は概ねプラス圏だが上値は重く0.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの3日続落で2400円を超す下げとなったことから、押し目買いが入りやすいもよう。一方、日本時間21日早朝に米エヌビディアの2-4月期決算発表が予定されていることから、これを見極めたいとして半導体関連株の買いを手控える向きもあり、株価の上値を重くしているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器が下落率上位となっている一方、サービス業、その他製品、保険業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工、フジクラ、浜松ホトニク、日東紡、レーザーテック、三井金属、住友電工、JX金属、ルネサス、安川電が下落。一方、サンリオ、リクルートHD、任天堂、みずほ、富士通、東京海上、ファーストリテ、NEC、太陽誘電、三菱UFJが上昇している。

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