[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,363.88;-322.24
Nasdaq;25,870.70;-220.02
CME225;60670;-875(大証比)
[NY市場データ]
19日の市場は下落。ダウ平均は322.24ドル安の49363.88ドル、ナスダックは220.02ポイント安の25870.71で取引を終了した。
戦争終了に向けた対イラン協議が難航し、攻撃再開への懸念も根強く、寄り付き後、下落。ホルムズ海峡封鎖長期化懸念により原油価格の高止まりで、インフレ懸念も高まり、長期金利の上昇も嫌気され、相場は一段安となった。終日軟調推移が続き、終盤にかけても戻り鈍く、終了。セクター別では医薬品・バイオテク、電気通信サービスが上昇した一方、素材が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比875円安の60670円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.09円換算)で、リクルートHD<6098>、関西電力<9433>、豊田自動織機<6201>などが下落し、全般売り優勢。