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個別銘柄戦略: Sansanや光陽社に注目

昨日19日の米株式市場でNYダウは322.24ドル安の49,363.88ドル、ナスダック総合指数は220.02pt安の25,870.71pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円安の60,670円。為替は1ドル=159.00-10円。今日の東京市場では、26年5月期初配実施と発行済株式数の1.58%上限の自社株買いを発表したSansan、建物の外壁・内壁等塗装事業を行うシンガポール企業を子会社化すると発表した浅沼組、活性化NK細胞大量培養キットを発売したと発表したフコク、山口市と災害時の電話対応における生成AI活用の実証実験を実施したと発表したコア、アストロスケールと戦略的パートナーシップ構築で合意したと発表したスカパーJSAT、東証スタンダードでは、 26年3月期営業利益が69.3%増と従来予想の15.7%増を上回った光陽社、発行済株式数の2.89%上限の自社株買いと買付け委託を発表したテイツー、発行済株式数の1.59%上限の自社株買いを発表したレシップHD、株主優待制度を拡充すると発表した魁力屋などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、26年3月期営業利益が1.80億円と従来予想の2.40億円を下回った相模ゴム、26年3月期営業利益が23.6%減と従来予想の20.1%減を下回ったTYK、投資有価証券売却益3.37億円を27年3月期特別利益に計上すると発表したF-ブレイン、26年3月期業績見込みを下方修正した城南進研などは軟調な展開が想定される。

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