ハークスレイは19日、商号の変更および定款の一部変更を行うと発表した。
2026年07月01日付で商号を「ハークスレイホールディングス」に変更し、英文表記も「HURXLEY HOLDINGS CORPORATION」へ変更する予定。純粋持ち株会社としてグループの経営方針策定や経営管理を担う体制を明確化する。
同社はこれまで「中食事業」から「店舗アセット&ソリューション事業」、「物流・食品加工事業」へと事業領域を拡大してきた。今回の商号変更により、各事業会社がスペシャリティを発揮しながら機動的に連携を深め、グループ全体での戦略的連携強化と強固な経営基盤の構築を図る。
また、定款第1条の商号変更に加え、第2条の事業目的についても現状および今後の事業展開を踏まえた追加を実施する。野菜類・果実類・穀物類の生産・加工・販売・輸出入、などを追加する。
定款変更のための株主総会開催日は2026年06月22日を予定しており、事業目的変更の効力発生日も同日を予定する。商号変更の効力発生日は2026年07月1日を予定している。