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後場の日経平均は1103円安でスタート、ソフトバンクGやサンリオなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59447.33;-1103.26
TOPIX;3770.20;-80.47

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1103.26円安の59447.33円と、前引け(59764.16円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は59350円-59800円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=158.80-90円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後も軟調で0.5%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。日本時間の明日早朝に米エヌビディアが2-4月期決算を発表することから、これを見極めたいとして、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの4日続落で2700円超下落しており、下値では買いが入りやすいようだ。

 セクターでは、建設業、非鉄金属、機械が下落率上位となっている一方、その他金融業、小売業、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、フジクラ、ソフトバンクG、三菱電、サンリオ、東京電力HD、KOKUSAI、丸紅、ファナック、SMC、住友鉱が下落。一方、FIG、UBE、古河電工、SUMCO、オリックス、キオクシアHD、ファーストリテ、ゆうちょ銀行、イビデン、アドバンテストが上昇している。

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