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日経平均は1001円安、積極的な買いは限定的

日経平均は1001円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、東エレク、フジクラなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、アドバンテスト、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、建設業、非鉄金属、機械、電気機器、卸売業が値下がり率上位、その他金融業が値上がりしている。

日経平均は安値圏で方向感の定まらない動きとなっている。ダウ平均先物が軟調で東京市場の株価の重しとなっているようだ。また、日本時間の明日早朝に米エヌビディアが2-4月期決算を発表することから、これを見極めたいとして、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの4日続落で2,700円超下落しており、下値では押し目買いも見られる。

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