技研HDは大幅続落。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は7億円で前期比12.5%増となり、2月16日に上方修正した水準である7.5億円を下回る着地に。27年3月期は7.5億円で同6.9%増の見通し、従来の前期計画の水準となっており、市場の期待値は下回るガイダンスと受け止められる。なお、受注高は第3四半期まで前年同期比マイナス水準であったが、通期ではプラス成長に回復している。
技研HD—大幅続落、今期業績予想は従来の前期計画並み水準にとどまる
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