21日の日経平均は6営業日ぶりに反発。終値は1879.73円高で上向きの25日移動平均線の上方に復帰した。ローソク足は節目の62000円超えまで上ヒゲを伸ばし、大陽線を描いて強い買い気を窺わせた。一目均衡表では右肩上がりの基準線を上放れて転換線の上方で大引けを迎え、下値リスク後退を示唆した。ただ、5日線が下降を続けているほか、パラボリック陽転値(63380.66円)まで値幅があり、調整継続リスクも残す形となっている。
日経平均テクニカル: 6日ぶり反発、終値25日線上方に復帰
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