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電算システムホールディングス—グループ会社電算システムとフィナンシェがWeb3×地域創生で資本業務提携

電算システムホールディングスは20日、グループ会社の電算システムがフィナンシェ(本社:東京都渋谷区)と2026年4月30日に資本業務提携を完了し、ブロックチェーン技術(Web3)を活用した地域創生の推進に向けた取組みを2026年6月より本格的に開始することを発表した。
電算システムとフィナンシェは、トークンコミュニティ基盤やステーブルコイン関連技術などを活用して、地域と支援者が継続的につながる地域共創モデルの展開を目指す。
この提携を通じて、電算システムはデジタルな「トークンコミュニティ経済圏」を起点に、そこから派生する実空間(リアル)での消費活動をつなぐ「リアル経済圏との接続」を目指す。このビジョンのもと、フィナンシェと共に、Web3の社会実装を推進し、(1)デジタルとリアル経済圏を繋ぐ個人向け「ステーブルコイン決済」の社会実装、(2)活動を可視化し、熱量を資産に変える「貢献証明(Proof of Contribution)」の実装という新たなムーブメントを創出する。

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