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平田機工—大幅反落、EV関連の減少など要因に国内証券では投資判断を格下げ

平田機工は大幅反落。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も3700円から3120円に引き下げている。27年3月期はEV関連の売上が減少すると予想されること、半導体関連事業の採算改善に時間がかかっていること、4月からの株価急騰で割安感が後退していることなどを背景としている。好採算案件の反動減などで、今期前半の利益は厳しそうともみている。

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