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後場の日経平均は1443円高でスタート、日東紡やソフトバンクGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;63127.75;+1443.61
TOPIX;3886.62;+32.81

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1443.61円高の63127.75円と、前引け(63094.61円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は63070円-63180円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.00-10円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後は下値の堅い展開で1.2%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調なことや原油価格が落ち着いた推移となっていることなどが東京市場で安心感となっているもよう。一方、週末の中東情勢への警戒感もあり、一段の上値追いには慎重な向きもある。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、情報・通信業が上昇率上位となっている一方、水産・農林業、保険業、不動産業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、日東紡、太陽誘電、ソフトバンクG、フジクラ、住友電工、古河電工、メイコー、富士電機、川崎重、ルネサスが高い。一方、楽天銀行、FIG、東京海上、三井物、日立、ソニーG、NTT、ディスコ、三井住友、三菱商が下落している。

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