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[通貨オプション]OP売り、米国連休でレンジ相場観測

ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。米国の連休を控え、参加者が限定的となるためレンジ相場観測にオプション売りが優勢となった。

リスクリバーサルでは調整が強まった。1カ月物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった一方、3カ月物以降では円コール買いが後退する一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。

■変動率
・1カ月物7.00%⇒6.84%(08年=31.044%)
・3カ月物7.47%⇒7.44%(08年=31.044%)
・6カ月物8.09%⇒8.06%(08年=23.92%)
・1年物8.47%⇒8.45%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.20%⇒+1.23%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+0.73%⇒+0.69%(08年10/27=+10.65%)
・6カ月物+0.50%⇒+0.34%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.31%⇒+0.24%(08年10/27=+10.71%)

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