22日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円99銭まで下落後、159円23銭まで上昇し、159円20銭で引けた。5月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は予想外に下方修正された一方、同指数の1年、5-10年期待インフレ率確定値が予想外に上方修正されたほか、ウォラーFRB理事が利上げの可能性を示唆したためドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1588ドルまで下落後、1.1619ドルまで上昇し、1.1603ドルで引けた。ユーロ・円は184円45銭へ下落後、184円86銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3416ドルから1.3463ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7871フランへ上昇後、0.7838フランまで下落した。