マネーボイス メニュー

巴川コーポレーション—剰余金の配当

巴川コーポレーションは22日開催の取締役会で、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議した。
同社は中期的視点に立って着実に株主価値を向上させることを目的としており、株主に対する適正な利益還元を経営の最重要課題として位置づけている。配当については、安定的な配当を継続実施していくことを基本としつつ、連結および単体業績水準と、内部留保の確保や財務体質の強化等を総合的に勘案して、機動的に決定している。
この基本方針に沿って、株主の支援に応えるため、2026年3月期の期末配当金は1株当たり15.00円とした。配当金総額は1.47億円、配当原資は利益剰余金、効力発生日は2026年6月8日。
なお、同社は定款の定めにより、剰余金の配当については同社取締役会の決議によることとしている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。