学情は22日、同社が運営する転職エージェント「Re就活エージェント」の2026年04月の月間面談数が、前年同月比98.0%となったと発表した。
転職活動が継続的に行われる中、若手人材による相談・面談ニーズは引き続き安定的に推移しているとしている。前年同月比では2ポイント低下したものの、同社は面談希望者数そのものが減少している状況ではないと認識している。
「Re就活エージェント」は、転職エージェントサービスで、既卒・第二新卒や4-7年の社会人経験を有するヤングキャリア層を主要対象としている。転職サイト「Re就活」は2025年10月に会員数280万人を突破しており、その登録会員基盤が「Re就活エージェント」にも寄与している。
同社は、「Re就活」の登録会員の中から面談希望者の掘り起こしを進めるほか、キャリアアドバイザーの生産性向上施策を継続するとした。これらの取り組みにより、「Re就活エージェント」のサービス価値向上を図る。