マネーボイス メニュー

東京為替:原油先物下落も米ドル・円は158円台後半で下げ渋る

25日午前の東京市場でドル・円はやや下げ渋り。イラン戦争終結への期待が広がり、原油先物は下落したことで日経平均は大幅高となった。ただ、米国金利の先高観は後退していないため、米ドル・円は158円台後半で下げ渋っている。ここまでの取引レンジは158円97銭から158円76銭。ユーロ・ドルは1.1631ドルから1.1649ドルで推移。ユーロ・円は184円75銭から185円07銭の範囲内で推移。

【要人発言】
・木原官房長官
「日中間に懸念を課題があるからこそ、意思疎通は重要」

【経済指標】
・特になし

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。