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東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か

本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。前日25日の米株市場は、メモリアルデー(戦没者祈念日)の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。直近は出遅れ感を修正する格好で年初来高値を更新した直後だけに、短期資金が一時的に売りに傾く可能性もある。固有材料に乏しい状況下、商いを伴わない中で上昇をしてきたため、連日で新値を追うようなエネルギーは少なく、ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(844pt)超では売り圧力が高くなると思われる。一方、「利益確定」以外の売り材料も乏しく、相場がこう着する場面もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の836ptで終えている。上値のメドは845pt、下値のメドは820ptとする。

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