ZETAは26日、SynaBizが運営するインターネット卸・仕入れモール「NETSEA」に、EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」が導入されたと発表した。
「NETSEA」は、メーカーや卸売会社などのサプライヤーと、小売店やネットショップ運営事業者などのバイヤーを結ぶ日本最大級のWEB卸売り・仕入れマーケットプレイス。アパレルや雑貨を中心に幅広い商材を取り扱い、年間流通総額は約80.00億円に達している。
今回導入された「ZETA SEARCH」では、検索窓横に「詳細検索」機能を配置し、「検索対象サプライヤー」や「販売の状態」、「上代帯」、「支払方法」など複数条件による絞り込み検索が可能となった。これにより、利用事業者は自社の調達条件に合致した商品を迅速に抽出でき、商品選定から発注判断までの効率化につなげる。
また、検索結果を「商品ごと」だけでなく「サプライヤーごと」に一覧表示する機能も実装した。企業単位で取扱商品を比較検討できるため、要件に合致する取引先を選定しやすくなるほか、同一企業からのまとめ仕入れ促進による事務工数や配送料などの調達コスト削減効果も見込む。
同サイトには、レコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」も既に導入済みで、製品間連携によるCX向上や回遊率改善を支援している。
ZETA—「NETSEA」に「ZETA SEARCH」導入で検索機能強化
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう