26日午前の東京市場でドル・円は上値が重く、159円手前の水準で足踏み状態が続く。日本の「防衛ライン」とみられる160円が意識され、一段のドル買い・円売りは抑制されている。一方、米長期金利は上昇基調を維持するものの、日本株安により円売りは後退した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円87銭から159円00銭、ユ-ロ・円は184円90銭から185円05銭、ユ-ロ・ドルは1.1630ドルから1.1643ドル。
東京為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう