DyDoは大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益は15.6億円となり、前年同期14.5億円の赤字から黒字転換。順調な収益の改善をポジティブ視する動きが優勢となっている。トルコ、ポーランドを中心に海外飲料事業が好調に推移しているほか、国内飲料事業において、前年度の減損損失計上に伴う減価償却費の減少や収益改善が進んだようだ。なお、通期計画の105億円、前期比2.5倍は据え置き。
DyDo—大幅反発、第1四半期の黒字転換決算を好感
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