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後場の日経平均は814円高でスタート、武蔵精密やFIGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65811.07;+814.98
TOPIX;3937.17;-1.29

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比814.98円高の65811.07円と、前引け(65816.62円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は65840円-65980円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.10-20円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏で軟調で1.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後に下げに転じ0.8%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。昨日の日経平均は4日ぶりに反落したが、依然、短期的な高値警戒感が意識され、利益確定売りが出やすいもよう。一方、原油先物価格が弱含んでいることや、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場の株価の支えとなっているようだ。

 セクターでは、精密機器、水産・農林業、化学が上昇率上位となっている一方、情報・通信業、不動産業、非鉄金属が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、武蔵精密、KOKUSAI、FIG、スクリーンHD、アドバンテスト、信越化、HOYA、ファーストリテ、東エレク、ディスコが高い。一方、日東紡、古河電工、ソフトバンクG、ソシオネクスト、川崎重、IHI、フジクラ、イビデン、JX金属、三井金属が下落している。

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