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個別銘柄戦略: パルHDやBTCJPNに注目

昨日27日の米株式市場でNYダウは182.60ドル高の50,644.28ドル、ナスダック総合指数は18.55pt高の26,674.73pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円高の65,195円。為替は1ドル=159.40-50円。今日の東京市場では、発行済株式数の0.57%上限の自社株買いを発表したパルHD、急性骨髄性白血病治療薬オルタシデニブの国内製造販売承認を申請したと発表したキッセイ薬、スパイダープラスと資本業務提携すると発表したインフォMT、システム開発を行うSALTOを子会社化すると発表したオーケストラ、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.3%上限の自社株買いを発表したミナトHD、発行済株式数の0.40%上限の自社株買いと買付け委託を発表した日プラスト、子会社で新規事業としてAIインフラ事業への投資を行いビバファンドを通じて米スペースXに出資すると発表したBTCJPN、貸借銘柄に選定されたと発表したジーデップアドバンス、東証グロースでは、26年6月期純利益予想を上方修正したブシロード、2インチウエハ製作用モザイク結晶開発に成功したと発表したイーディーピー、腫瘍溶解ウイルスOBP-301に関して欧州で内視鏡投与の特許付与予定通知が発行されたと発表したオンコリス、インフォマートと資本業務提携すると発表したスパイダープラスなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第3四半期累計の営業利益が1.5%減と上期の10.7%増から減益に転じたプラネットなどは軟調な展開が想定される。

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