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ソフトバンクG—続落、アームの株価下落を嫌気して利食い売りが継続

ソフトバンクGは続落。ソフトバンクが設けた国産AI開発の新会社に対して、30社程度が出資を検討していることが分かったと伝わっている。ただ、前日の米国市場ではアームが5.7%超の株価下落となっており、引き続き4月以降の株価上昇に対する利食い売りが優勢の展開に。また、SBI証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、手控え材料にもつながっているとみられる。

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