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NY為替:ドルは弱含み、米国とイランは停戦延長などで暫定合意へ

28日のニューヨーク市場で米ドル・円は伸び悩み。イランと米国は、停戦延長と戦争終結に向けた合意を目指す暫定的な取り決めで一致したとの報道を受けて米ドル買い・円売りは縮小。ただ、最終的にはトランプ米大統領の承認を得る必要があるため、米ドル売り・円買いは一服。米ドル・円は、159円49銭から159円12銭まで売られた後、159円29銭まで戻しており、159円26銭で取引を終えた。

ユーロ・ドルは反転し、1.1616ドルから1.1661ドルまで強含み、1.1647ドルで引けた。ユーロ・円は185円22銭から185円66銭まで反発。ポンド・ドルは強含み、1.3403ドルから1.3451ドルまで値を上げた。ドル・スイスフランは弱含み、0.7891フランから0.7833フランまで値下がり。

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