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東証グロース市場250指数先物見通し:4日ぶりに反発か

本日の東証グロース市場250指数先物は、4日ぶりの反発を予想する。前日28日のダウ平均は24.69ドル高の50,668.97ドル、ナスダックは242.74ポイント高の26,917.47で取引を終了した。 連日の上昇で利益確定やポジション調整の売りが出やすく寄り付き後、下落。4月PCE価格指数がインフレ圧力の緩和を示したことやアメリカとイランが停戦の延長を巡り合意したと伝わり相場を支えた。ナスダックはスノーフレークの急騰とそれに伴う半導体・ソフトウエア関連銘柄の上昇にけん引される形で堅調に推移し最高値を更新、ダウは小幅に上昇して取引を終えた。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、4日ぶりの反発となりそうだ。朝方はアメリカとイランの停戦延長合意を好感した買いが予想される。直近3営業日での調整で過熱感が後退したほか、米株やプライム市場と比べた出遅れ感も高まっており、短期資金の流入が見込まれる。週末の持ち高調整には留意したいものの、中東情勢好転が意識されれば、売り手の買い戻しも予想されるため、底堅い動きを期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比12pt高の827ptで終えている。上値のメドは840pt、下値のメドは820ptとする。

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