昨日28日の米株式市場でNYダウは24.69ドル高の50,668.97ドル、ナスダック総合指数は242.74pt高の26,917.47pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,185円高の65,745円。為替は1ドル=159.10-20円。今日の東京市場では、26年4月期業績見込みを上方修正した伊藤園、発行済株式数の6.21%にあたる121万株上限の自社株買いと買付け委託を発表した六甲バター、350万株上限の自社株買いと買付け委託を発表したNSグループ、株主優待制度を新設すると発表した第一実業、株主還元方針を変更し総還元性向30-40%を目安とすると発表したサカイHD、中長期経営ビジョンを発表し売上の年平均成長率6-9%・35年度の調整後営業利益率25-30%などを掲げた富士通、ムコ多糖症関連国際シンポジウムで3演題についてポスター発表を行うと発表したJCRファーマ、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.17%上限の自社株買いと4.85%の自社株消却を発表したベルテクス、1株を2株に分割すると発表した初穂商事、セルーション遠心分離器を2台受注したと発表したADR120、MBOを実施し1株1332円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したオリコン、東証グロースでは、創業30周年記念配当と記念株主優待・株主優待制度の拡充を発表したjGroup、DFP-17729の臨床第2/3相比較試験の第2相部分の症例登録が完了したと発表したDELTA-Pなどが物色されそうだ。
個別銘柄戦略: 伊藤園や第一実業に注目
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