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後場の日経平均は1404円高でスタート、Fスターズや武蔵精密などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66097.56;+1404.44
TOPIX;3965.61;+63.60

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1404.44円高の66097.56円と、前引け(65896.57円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65900円-66210円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が上昇して始まったが下げに転じ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はプラス圏だが上値が重く1.1%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べ買いが先行して始まった。ダウ平均先物や原油先物価格が落ち着いた動きとなっており、東京市場で安心感となっているようだ。一方、短期的な高値警戒感が継続していることに加え、週末のイラン情勢の状況変化への警戒感もあり、上値追いには慎重な向きもある。

 セクターでは、金属製品、空運業、サービス業が上昇率上位となっている一方、鉱業、非鉄金属が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、Fスターズ、SUMCO、武蔵精密、太陽誘電、村田製、TDK、イビデン、京セラ、キーエンス、ロームが高い。一方、FIG、フジクラ、ディスコ、古河電工、アドバンテスト、レゾナック、日東紡、富士通、レーザーテック、三菱電が下落している。

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