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NY為替:ドルは弱含み、トランプ米大統領はイラン協議で最終判断へ

29日のニューヨーク市場で米ドル・円は伸び悩み。イランと米国は、停戦延長と戦争終結に向けた合意を目指す暫定的な取り決めで一致しているが、トランプ米大統領の承認を得る必要があるため、米ドル売り・円買いは拡大しなかった。米ドル・円は、159円31銭から159円10銭まで売られた後、159円31銭まで戻しており、159円27銭で取引を終えた。

ユーロ・ドルは、1.1640ドルから1.1686ドルまで強含み、1.1662ドルで引けた。ユーロ・円は185円44銭から185円98銭まで強含み。

ポンド・ドルは強含み、1.3422ドルから1.3485ドルまで値を上げた。

ドル・スイスフランは弱含み、0.7828フランから0.7796フランまで値下がり。その後は0.78ドル台前半で推移。

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