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個別銘柄戦略: 東エレクやトリケミカルに注目

先週末5月29日の米株式市場でNYダウは363.49ドル高の51,032.46ドル、ナスダック総合指数は55.15pt高の26,972.62pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比245円安の66,225円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が20.8%増となったトリケミカル、1対5の株式分割と発行済株式数の1.6%上限の自社株買いを発表した東エレク、発行済株式数の6.96%上限の自社株買いと買付け委託を発表した川崎船、発行済株式数の3.26%の自社株消却を発表したヒロセ電、発行済株式数の1.0%の自社株消却を発表したMRO、株主優待制度を導入すると発表した新日本建、曽田香料の株式を譲渡し売却益約80億円を計上する発表した東レ、タイを拠点とするウェルネス関連企業タンオリザ社の株式取得が完了したと発表したロート薬、ドローン専門展示会「JapanDrone2026」に48時間連続飛行が可能な有線給電ドローン「R-7」を出展すると発表したFIG、東証スタンダードでは、 上期営業利益が33.5%増と第1四半期の6.3%減から増益に転じたナトコ、上期営業利益は19.7%増と第1四半期の41.7%減から増益に転じたキタック、1対1.8の株式分割を発表した地域新聞社、発行済株式数の3.9%の自社株消却を発表した協和日成、高圧系統用蓄電所の開発を目的として土地及び系統連系に係る権利を取得すると発表したジャルコHDなどが物色されそうだ。

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